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    中国生産、物流現場カイゼン研究会 中国支店へのお問い合わせ

    おはようございます。
    一般社団法人 生産、物流現場カイゼン研究会 中国支店の鳥枝です。
    https://a.k3r.jp/a_sol/37137B11130H9

    3月前半は出張が多く、このメールも内陸から上海への戻り便の中で記事を書いております。

    私個人、年に最低でも50ヶ所ほどは現場を回ります。

    それ以外にもつながりのある銀行の方や商社さん、メーカーさんの営業などから得られた情報を総合してみると、、、以前のように生産や業績が右肩上がりの現場はかなり限定的なようです。

    よくても、生産や業績は横ばいまたは微増がよいところで減産基調を予測している現場は少なくないようです。

    トヨタ生産方式の父といわれる大野さんの言葉にこんなものがあります。

    ―――――――――――

    (当時)かつてない急激な減産時代に直面して…



    大野耐一氏:
    量が伸びている時にカイゼンできる工長は100人以上いる
    量が減ってくる中でカイゼンできるのはその内の3人くらいだろう…

    ※工長=各グループをまとめる組長をまとめるチーフリーダー。
    トヨタでは一般→班長→組長→工長→課長→次長→部長が一般的。
    工場長の略ではないのであしからず。

    ―――――――――――

    減産時代でも利益を確保するためのカイゼンができる人員はトヨタでも少ないという危機感をまとめた一言だと思います。

    基本的に自工場の生産量が減るトレンドの場合は、

    -専用ラインの汎用ライン化
    -少人化(省人化ではない)

    などを通じて、生産数の変動に合わせて人数の増減が対応可能なラインへ変化していく必要があります。

    ここで、

    -これまでの工数計算を元に柔軟な工程設計がされていたか?
    -上記に対応できる多能工の育成が進められているか?
    -場合によってはブリッジ生産に対応できるための段替え時間短縮または汎用化ができているか?

    などの、これまでに積み重ねられてきた現場の強さが求められてきますよね。

    大野さんが言う、減産時代に対応できる工長は限りなく少ない…にはこれまでに各職場ごとにどれだけ準備ができていたか?も絡むからこそすぐに対応できる問題とは簡単に言えないという考えがこもっていたのだと思います。

    一度、自社の現在の生産のトレンドを厳しめに見直してみて、減産傾向でも利益を 確保するためにはどのような策が打てるのかじっくり、雑音のない環境で考えてみることも必要ではないでしょうか。

    あなたの現場がもっと良くなることを応援しています。

    PS.
    もしあなたが総経理であれば、過去の歴代総経理に当時何が起こったか?
    どんな手を打ったか?よかった結果、悪かった結果を素直に聞いてみることも一つの手です。

    過去にも2003年SARS、2008年以降のリーマンショックなどいろいろな出来事がありました。
    その時、何をしたか?効果はどうだったか?
    アイデアを得るためのヒントになるかもしれません。

    恐らく、間接人員の削減も頭をよぎる方も多いと思います。
    過去に既に実行済みの手法があったとしたら、その効果とリスクを事前に把握することは損にはならないはずです。

    一般社団法人 生産、物流現場カイゼン研究会 中国支店
    現場カイゼン診断士 鳥枝 将光

    ==== この定期カイゼン通信の目的 ========
    この定期カイゼン通信は、生産現場、物流現場で孤軍奮闘されている方へ、また、日本で中国のオペレーションを管理している方へ少しでもお役に立てればと思い、発行させていただいております。我々は、生産現場、物流現場向けの業務カイゼンのためのシステムを製造販売しておりますが、システム導入に限らず皆様のご苦労、問題を解決する事を第一の仕事としております。

    コストカイゼンを含めた様々なカイゼン事例がたくさん蓄積されています。その事例を皆さんでシェアすることが、最短距離での解決方法ではないかと思い、ニュースレターを発行しています。お問合わせや、お聞きになりたいことがありましたら、このメールに直接返信して頂いて結構です。

    当研究会では、しつこい売り込みは一切ないので、安心してお問い合わせ下さ い。

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    当研究会の理念は「感謝」です。
    当研究会の仕事は、「現場で起こった問題をトヨタ生産方式(TPS)
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