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    おはようございます!
    一般社団法人 生産、物流現場カイゼン研究会の池田竜貴です!
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    暑いですね、ひたすらに…

    会社のOfficeは基本クーラーが効いており、
    家でも帰宅直後にまずはクーラーをつけます。
    もちろん寝る時も。

    すると何と毎日微妙に頭痛がするように…

    これはまずいと思い扇風機を購入。

    家では部屋を冷やした後に扇風機をつけるようにしたところ、頭痛も引いて来ました。

    一安心です。。。

    くれぐれも温度差による体調の崩れには注意して下さい。

    さて、今週の「Weekly 現場カイゼンブログ」をお届けいたします。

    これは「トヨタ 仕事の基本大全」という中経出版社が発行している本の中から、生産現場、物流の 現場でお仕事されている方々にお役に立てる情報を毎週一回当研究会の研究員から配信するものです。

    ↓↓↓
    本の詳細はこちら

    今週はCHAPTER 5 LECTURE 69"仕事の「全体像」を見せる"です。

    突然ですが…あなたが現場で作業をしている時、もしくは過去に現場で作業員だった時、ふとこのようなことを思った経験はありませんか?

    「これは一体何のための作業なの?」

    「この作業…やる意味あるの?」

    「今作っている部品が何に使われるのが分からないけど…とりあえず仕事だから作るか」

    「これは一体全体何の役に立っているのやら…」

    私も現場で働いていた時にはそんな経験を数えられないほどしました。

    私は過去現場では設備系の仕事をしていましたが、このような経験は製造系でも設備系にでも言えることではないでしょうか。

    「自分は一体どんな製品を生み出す設備を保全、修理しているのか?

    「このセンサーの校正はこんな頻繁に必要なのか?」

    つまりこれは全体の中で自分の仕事のポジションがどの位置付けにあるのかを理解していない、全体が見えていないという状態です。

    全体が見えなくも作業はできる

    そう思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、仕事の全体像を理解することの大事さについて、 「トヨタ 仕事の基本大全」には以下のようなことが書かれています。

    (少し長いですがとても良いことが書かれています!)

    ↓↓↓

    ---------------------------------------------------

    鵜飼は、医療器具をつくるメーカーに改善の指導に入ったことがあります。

    パートさんたちが黙々と小さな部品をつくっている工場でしたが、驚いたことに、そのパートさんたちは自分たちのつくった部品がどのような製品になっているか見たことがないとのこと。

    ただ目の前の作業をこなすだけで、完成品をイメージせずに仕事をしていたのです。

    そこで、工場の経営層にお願いして、彼女たちがつくっている部品の完成品を取り寄せてもらい、実際に見てもらいました。

    すると、
    「私たちの部品は、こんなふうに使われていたんですね。人の体の中に入るものだから、責任重大ですね」
    といった感想が聞かれました。

    それ以後、作業に対する責任感が芽生え、パートさんたちは自分たちの仕事に対して誇りをもつようになったのはいうまでもありません。

    医療器具は、何かのミスで赤い汚れが付着したら大問題です。

    医療現場で血と見間違う恐れがあるからです。

    だから、
    「赤い点がついている部品は必ず見つけ出すように」と指示されるのですが、仕事の全体像が見えているかどうかで、その言葉の意味は大きく変わってきます。



    仕事に対する意欲を高めるという意味では、鵜飼は「自分たちがつくっている製品・サービスを好きになってもらうことも大切だ」と言います。



    あなたがリーダーとして部下を動かしたいなら、仕事の全体像をイメージさせることが効果的です。

    たとえば、完成品のプロセスの一部を担う仕事であれば、完成品の現物そのものを見せてあげる。

    また、自社の手がけた製品がお客様の現場でどのように使われているか、見学させるのもいいでしょう。

    ---------------------------------------------------

    私はまさにこの通りだと思います!!

    私の昔話で恐縮ですが、現場時代に自分の導入している設備がリンゴ社のスマホのストレージを作っていると知った時にはモチベーションが上がり、「オレがこれの中身を作っているんだ!」と何だか楽しくなり自分の仕事に自信を持てるようになったことを覚えています。

    また少し設備の話しになってしまいますが、設備導入前の自社工場で設備を見ていた時は何でこんなところにセンサーがあるんだ?と思っていたセンサーがあったのですが、お客様の工場へ導入されてみて 初めてそれが何に使われるセンサーが分かった瞬間がありました。

    そのセンサーはAGVというWaferを搬送するロボットの位置決め用に使われているセンサーで、ロボットが自分の設置した設備の前で止まりそのセンサーと通信してWaferを搬送していた光景は感動でした。

    自分のしている仕事は一体何を作っていて、何に使われていて、誰の役に立っているのか。

    その全体像を理解した上で自分の仕事のポジションはここで、あの製品の一部を作っていて、こんな 人達の役に立っている。

    そう思えれば自分の仕事に誇りが持てるようになると思いませんか?

    さらにそれが自信や仕事の楽しさ、モチベーションに繋がっていくとは思いませんか?

    そして何より、やっている作業の真の意味を理解してこそ、本当の意味で価値のある製品を生みだしていけるのではないかと思います。

    もしあなたが現場の作業員のモチベーションや製品の品質など、作業員が起因することで悩みを抱えているなら、

    "仕事の「全体像」を見せる"

    ということを一度してみては如何でしょうか?

    それだけでも作業員のモチベーションや自信に繋がるかも知れませんよ!

    現場でお困り、お悩みのことがありましたらお気軽にご連絡ください!

    本日もお読み頂きありがとうございました。

    PS.
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    一般社団法人 生産、物流現場カイゼン研究会 中国支店
    池田 竜貴

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    この定期カイゼン通信は、生産現場、物流現場で孤軍奮闘されている方へ、また、日本で中国のオペレーションを管理している方へ少しでもお役に立てればと思い、発行させていただいております。我々は、生産現場、物流現場向けの業務カイゼンのためのシステムを製造販売しておりますが、システム導入に限らず皆様のご苦労、問題を解決する事を第一の仕事としております。

    コストカイゼンを含めた様々なカイゼン事例がたくさん蓄積されています。その事例を皆さんでシェアすることが、最短距離での解決方法ではないかと思い、ニュースレターを発行しています。お問合わせや、お聞きになりたいことがありましたら、このメールに直接返信して頂いて結構です。

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