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    おはようございます。
    一般社団法人 生産、物流現場カイゼン研究会 中国支店の鳥枝将光です。
    (↑↑↑ 写真クリックでプロフィール閲覧)

    今週の「Weekly 現場カイゼンブログ」をお届けいたします。

    これは、「トヨタ 仕事の基本大全」という中経出版社が発行している本の中から、生産現場、物流の現場でお仕事されている方々にお役に立てる情報を、毎週1回当研究会の研究員から配信するものです。

    「トヨタ 仕事の基本大全」という本の詳細はこちらです。
    https://a.k3r.jp/a_sol/37137F7437B55

    今週はCHAPTER_3 LECTURE39の"自分の仕事を「見える化」する"です。

    今日は恥を忍んで私自身を事例にして、ダイエット(健康)と見える化についてお話いたします。

    鳥枝将光、30歳。

    今年の8月には早いもので31歳になります。

    2012年に上海に来たときは73kg程(だったはず…)でしたが、この1年で自他ともに認めるほど太ってしまいました。

    太り続ける体を自覚しながら、当時の私は何をしていたかというと…

    正直、何もしてませんでした。。。

    むしろ、悪いことと思いながらも食べては寝るを繰り返していたように思います。
    帰りも遅くなることが比較的多かったのでお酒を飲んでつまみを食べる日々。

    昔に比べて食べる量は減ったのになぁ…とぼやきながら大きくなるお腹を黙って見ているだけでした。

    しかし、今年の健康診断で中度の脂肪肝と診断されてしまいます。

    「昨年は軽度脂肪肝だったから順調に成長してるな…そりゃそうだ…」と肩を落としていました。

    それでも私は懲りずにこれまでと同じ食生活を続けていたのです。

    しかし、あるとき転機が訪れます。

    ある日、勇気を振り絞って体重計に乗ってみたのです。
    (実は怖くて1年半くらい測っていませんでした)

    ピッと表示された画面を見て言葉を失います。

    体重:79kg
    体脂肪率:28%超え…

    よく人間の70%は水分でできてると言いますが…、私は水と脂肪でできているのか…と愕然としてしまいました。

    上海にきたばかりのころ、最高で体脂肪率は15%台まで絞ったことがあったのですが…今はほとんど倍になってしまっていたのです。

    そこからは筋力トレーニングをしつつ、意識的に食べ物をサラダに変えたり、野菜スープにしてみたり、とネットの情報を鵜呑みにし、試行錯誤しながら体質カイゼンを進めてきました。

    スタートから約1ヶ月後には


    ↑↑↑ この写真はここ最近のダイエットとトレーニングの記録です

    体重:1.6kg減
    体脂肪率:2.2%減

    と少しずつ効果が見えてきました。途中からは1週間の飲酒も3回/週までにコントロールし始めました。(以前は毎日皆勤賞でお酒を飲んでいました。。。)

    自宅のホワイトボードが目に付く壁に貼り付けてあるのでそれに毎回記載しながら少しずつ進めていくのです。

    計画に対して自分の体の変化は予定通りか?先日の食事の影響で体重が戻っていないか?を自ずと気にするように変化してきます。

    順調に体重は減ってきたのですが、次の悩みが発生してきます。

    トレーニングの強度は徐々に上げているのだけども思っていた以上に筋肉がついていないのではないか??という悩みです。

    最近筋トレ動画をよく見ているのですが、そこで衝撃的な一言を画面の中のマッチョな方がニコニコしながら言い放つのです。

    「一般の人が摂っている食事って、圧倒的にタンパク質が足りていないことが多い。」

    それからというもの、

    「筋トレの後に毎回プロテインは飲んでいるけど、タンパク質は足りているのだろうか?」と疑問を持つようになりました。

    タンパク質といえば、筋肉の大切な栄養です。
    これが足りなければ筋トレをしても筋肉は効率的に増えていきません。

    そこで栄養管理のアプリをダウンロードして自分の食事の栄養価を見てみることにしました。

    それでわかったのは、確かに圧倒的にタンパク質が足りていないという事実です。

    どうやら私は100g〜150g/日のタンパク質を摂る必要があるようなのですが、頑張ったつもりの日でも50gほどしか摂れていないことが発覚しました。

    さらに鉄分も普段通りの生活では不足しているなど、新たな発見がありました。

    そこからは毎日の食事でタンパク質が摂れるように意識するようにカイゼンしました。

    例えば朝はオートミール、昼は枝豆の炒め物と鶏肉、夜は鳥の胸肉の蒸し焼きになどなど。
    (オートミールはタンパク質と鉄分の比率がほかと比べて高く、おすすめです!)

    もちろん毎日100点とは言えないのですが、見える化の効果は着実に出てきています。


    ↑↑↑ これは最近の私の1日の栄養を表したグラフです。

    トヨタ 仕事の基本大全では以下のように書かれています

    ----------------------------------

    ある病院の改善を担当した方は、医師や看護師をはじめスタッフたちに、彼らの仕事ぶりをビデオで撮影するように依頼しました。
    そして、その撮影した映像をスタッフたちと一緒に見てみると、

    「看護師の動きが一定ではなく、人によってバラツキがある」
    「看護師と看護助手の役割分担が明確ではない」
    など、これまで意識していなかったムダがあることに気づきました。

    その後、この病院では、看護師や看護助手のための作業要領書(標準書)を作って仕事の標準化を図ったり、看護師と看護助手の仕事の振り分けを確認したりといった対策を取ることができました。

    こうした取り組みの結果、看護師などの稼働率が高まり、1日にこなす検査数は約10%アップ、超過勤務は50%減少したといいます。

    ----------------------------------

    私も実感を持って言えますが、見える化することで新しい事実やカイゼン点の発見につなげることができました。

    また、目標に対して自分が進んでいるのか?遅れているのか?判断もできるようになりました。

    今となっては管理項目にトレーニングの種目ごとに使用した鉄アレイの重量を管理項目に追加し、前回よりも少しでも重くしていけるようにしています。

    現場の管理でも同じことが言えますよね。

    生産管理板に午前・午後や数時間ごとにわけて出来高を見えるようにして、遅れ進みをできるだけ早く察知できるようにする。

    品質不良の統計を見ながら、不良は再発か?突発か?拡大傾向にあるのか?対策が効いて減少させられているのか?を常に掴める現場管理とリーダーの存在は必ず必要です。

    あなたの部下にもあなたの最近の生活や変化、感じたことを交えながら見える化について話してみてはいかがでしょうか?
    (今回の話を朝礼用にパクってもらっても構いません。とある人は見える化をして〜〜と話してみるなどなど。)

    最後にあなたの健康についても時折、振り返って見ることを忘れないでくださいね。
    (ご安全に!ご健康に!)

    あなたの現場がもっと良くなることを応援しています。

    一般社団法人 生産、物流現場カイゼン研究会 中国支店
    現場カイゼン診断士 鳥枝 将光

    PS.
    現場の見える化、カイゼンを推進したくでも、なんだかんだで時間がなくて進まない。

    教育は大切だともちろんわかっているけど、進んでいない。いちから、資料を探して作ってと考えるのも大変だ。。。

    そんな時は下記を参考にしてくださいね。

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    ==== この定期カイゼン通信の目的 ========
    この定期カイゼン通信は、生産現場、物流現場で孤軍奮闘されている方へ、また、日本で中国のオペレーションを管理している方へ少しでもお役に立てればと思い、発行させていただいております。我々は、生産現場、物流現場向けの業務カイゼンのためのシステムを製造販売しておりますが、システム導入に限らず皆様のご苦労、問題を解決する事を第一の仕事としております。

    コストカイゼンを含めた様々なカイゼン事例がたくさん蓄積されています。その事例を皆さんでシェアすることが、最短距離での解決方法ではないかと思い、ニュースレターを発行しています。お問合わせや、お聞きになりたいことがありましたら、このメールに直接返信して頂いて結構です。

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