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    こんにちは!
    一般社団法人 生産、物流現場カイゼン研究会の矢崎早人です。

    5月の上海はとてもさわやかな日々が続いております。
    例年だとすぐに暑い夏になってしまうのですが、今年はまだ初夏の陽気です。

    さて、突然ですがクイズです!

    トヨタのエンジン製造ラインでは1機種で約500台の設備が使われていました。
    その設備は約100時間に一回のペースで不具合が発生しています。
    そして、平均修理時間が約1時間かかるそうです。

    現場にはそのための保全担当者が控えているわけですが、上記の状況で約何人の保全スタッフを配置すればいいでしょうか?

    いきなり聞かれるとちょっと難しいですかね。。。

    では、一緒に計算していきましょう。

    まずは時間を分にした方がイメージしやすいと思います。
    100時間は100×60=6000分ですね。

    これを500台で割ると、6000÷500=12です。
    この12というのは、500台の設備が12分に1回のペースで不具合が起きていることを意味しています。

    そして、1時間は60分ですから、これを12で割ると、60÷12=5です。
    つまり、5人の保全担当が必要だということになります。

    ただ、5人だと余裕のない状況なので、1人追加して合計6人というのが正解になります。

    計算方法自体はとても簡単ですよね!

    もちろん、この計算は設備の稼働状況によっても変わってきます。
    24時間フル稼働3直で回しているのならば、保全担当者も3直分必要になりますね。

    このクイズで重要なポイントは、

    1. 約100時間に一回のペースで不具合が発生
    2. 平均修理時間が約1時間

    という数値化された指標です。

    「トヨタ 仕事の基本大全」のCHAPTER4 LECTURE49「『数字』で解決する問題を選ぶ」には次のようなことが書かれています。
    https://a.k3r.jp/a_sol/37137F6502B55

    ----------------------------------------------------------------

    問題テーマを設定するときは、売上や利益率、クレーム数、不良率、作業時間、普及率などの「数字」にフォーカスしましょう。
    数字に異常があれば問題が発生している証拠。そこには、確実にやらなければならない問題があります。

    ----------------------------------------------------------------

    最初のクイズで取り上げているテーマは設備の信頼性についてです。

    それを評価するための大切な評価指標が下記の2つになります。

    1. 平均故障間隔 MTBF (mean time between failures)
    例)約100時間に一回のペースで不具合が発生
    →1000時間だと優秀な設備だと言われる

    2. 平均修復時間 MTTR (mean time to repair)
    例)平均修理時間が約1時間
    →短ければ短いほどよい

    御社の設備について、上記のデータはありますか?
    設備の点検チェック表はあるけど、MTBFとMTTRは記録していないかもしれませんね!

    これは設備保全に関するほんの一部の知識ですが、こういったことを自社の保全担当者にわからせたいと思われているとしたら、下記のセミナーはとても役に立つはずです。

    保全がテーマになっていますが、保全に関連する部署である製造や品質、生産技術、生産管理、などなど 直接関係する部署の方にも聞いてもらいたい内容です。

    「そもそも、何故保全をしなければならないのか?」
    「保全部署の仕事と製造部門の仕事内容の線引きはどこですれば良いのか?」
    「保全のためには年間でどんな帳票を使って計画を立て、PDCAを回すのか?」

    当研究会のカイゼニストであるトヨタ自動車OBが直接講義する上に中国語通訳が付き資料も日本語・中国語それぞれ準備しています。

    こんなセミナーが中国でたったの100元で受けられてしまうことは他にはないでしょう。

    早めに告知を始めたこともあり、席はかなり埋まっております。
    今すぐ下記の詳細をご覧下さい。

    【お知らせ】

    --------------------

    今年、3月2日に開催し定員50名をオーバーするほど満員だった「設備保全人材育成セミナー」が中国語通訳付きで6月1日(木曜)に開催予定です。

    例えば前回、3月2日に開催したセミナーに…

    ・本当は中国人の部下にも聞かせたかったけど、日本語だけだったから…と、参加を見送った方。
    ・実は興味があったのだけど、前回は日程が合わずに参加できなかった…という方。
    ・今回初めてこのセミナーのことを知った、設備保全の"ほ"の字もできていない…という方。

    もし、このような方がいらっしゃればこのセミナーはあなたのものです。

    詳細は以下です。

    -------------------------------

    設備保全管理者育成セミナー

    日時:6月1日 13:00〜17:00予定 12:30開場・受付開始
    場所:古北皆喜交流中心(上海市古北南路号创新园区3号楼4F)
    席数:限定50席のみ広さに限界があるため満席になり次第キャンセル待ちとなります
    言語:日本語と中国語の通訳付き資料は日本語または中国語でご準備いたします
    費用:500元/人 → 100元/人前払いとなります
    ※日頃のご愛顧への感謝割引です
    ※さらに返金保証付き

    講師
    カイゼニスト 平栗公雄トヨタ自動車OB
    講演テーマ①TPMで儲ける企業体質に。
    講演テーマ②設備保全とは
    講演者紹介https://a.k3r.jp/a_sol/37137F6502D7

    現場カイゼン診断士 鳥枝将光現場カイゼン研究会
    講演テーマあなたの部下があなたの思うように行動できない理由と対策。
    講演者紹介https://a.k3r.jp/a_sol/37137F6502B

    ※セミナー/講演タイトルは若干変更する可能性がございます。

    -------------------------------

    【お申し込み方法について】

    お申し込み希望の方は下記2つの方法より申し込みが可能です。

    オンライン登録ページより申し込む

    下記のURLより参加希望者の情報をご入力ください。
    ↓↓↓
    オンライン登録ページはこちら日本語版
    オンライン登録ページはこちら中国語版

    ※オンラインページでは1名ずつのお申し込みとなります。

    同時に複数名の登録ができません
    登録完了後、自動的に申し込み完了メールが配信されます。
    尚ネット環境により登録画面に接続しにくい場合がございます。
    その際はお手数ですがメールにてお申し込みをお願い致します。

    メールによるお申し込み

    ・ご参加予定人数
    ・御氏名参加人数分
    ・御社名
    ・お電話番号セミナー当日連絡のつく番号代表1名のみで構いません

    上記をご記入いただき、件名にセミナー参加希望と記載しmarketinga-solsh.comへ今すぐご連絡ください。

    -------------------------------

    PS.
    同じセミナー内容だった3月2日のセミナーにご参加いただいた方からは以下のような感想をいただいております。

    【何が決めてとなってこのセミナーに申し込みをされましたか?】
    ①今後の自分、会社の為(成長するため)のキッカケになると思った。
    進化したいし、させたいと思ったため。
    ②中国での仕事の進め方に??であったため。
    ③設備保全セミナーはあまりないので…
    などなど

    【実際に参加してどうでしたか?】
    ①他社の悩みなど話が聞けて良かった。
    ②保全の最終目標は生産性と品質の向上ということがよく理解できた。
    ③社内運用不足を感じました。再構築します。
    ④基本的なことを再度認識させていただきました。
    などなど

    参加に悩む前に今すぐお申し込みください!

    メールでのお申し込みmarketing@a-solsh.com

    オンラインでのお申し込み。

    今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

    一般社団法人 生産、物流現場カイゼン研究会
    矢崎早人

    ==== この定期カイゼン通信の目的 ========
    この定期カイゼン通信は、生産現場、物流現場で孤軍奮闘されている方へ、また、日本で中国のオペレーションを管理している方へ少しでもお役に立てればと思い、発行させていただいております。我々は、生産現場、物流現場向けの業務カイゼンのためのシステムを製造販売しておりますが、システム導入に限らず皆様のご苦労、問題を解決する事を第一の仕事としております。

    コストカイゼンを含めた様々なカイゼン事例がたくさん蓄積されています。その事例を皆さんでシェアすることが、最短距離での解決方法ではないかと思い、ニュースレターを発行しています。お問合わせや、お聞きになりたいことがありましたら、このメールに直接返信して頂いて結構です。

    当研究会では、しつこい売り込みは一切ないので、安心してお問い合わせ下さ い。

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    当研究会の理念は「感謝」です。
    当研究会の仕事は、「現場で起こった問題をトヨタ生産方式(TPS)
    やITを活用して解決し感謝される事」です。現場で困ったら、まずはご一報を!!
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