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    こんにちは!
    一般社団法人 生産、物流現場カイゼン研究会の矢崎早人です!
    今回の定期カイゼン通信では、弊社一般社団法人 生産、物流現場カイゼン研究会の提携先であるレイズ ビジネス コンサルティング(上海)有限公司の総経理
    ・日本公認会計士の加納 尚氏を紹介します。

    レイズビジネスコンサルティング(上海)有限公司の日本公認会計士の加納尚です。
    (加納の詳細プロフィールはこちら!https://a.k3r.jp/a_sol/15556D4348C2

    貴社の会計処理が適切になされていることを把握されていますか?

    私は中国で10年間さまざまな日系企業の会計業務をみさせていただきましたが、多くの日系企業様で日本人駐在員が自社の会計業務を把握できていないといえます。

    その理由として、日本人駐在員様の多くが、日本で

    1.技術系
    2.営業系
    3.管理系

    のいずれかに習熟されているからこそ重要な中国拠点に派遣され経営をまかされているわけですが、①または②の系統の方の場合は、会計や税務にかんしてほとんど知識が無い。

    かといって日本から経理人員を駐在派遣してくれるわけでもない。

    そのため、まじめそうな中国人会計担当者をやとって、「会計業務は彼女に任せている」とか「彼女を信用している」と念じることで「自分は会計業務についてはノータッチ」という状況はある意味しかたがないことです。

    また、中国人会計担当者は「どうせうちの総経理は中国の会計・税務のことはわからないから」ということで、自由(自分本位)な会計処理・管理を行っていることも多いです。
    (余談ですが、日系企業に勤務する中国人担当者様は、素直でまじめな方がおおいのは感触として事実です)

    一方、最近の日本ででは東芝問題や江守商事の事例から「不正会計」がキーワードとなっています。旭化成建材のマンションくい打ち問題や三菱自動車の燃費問題(これは会計とは直接関係ありませんが)等、なにかと「不正」という言葉が世間をにぎわし、マスコミに報道されることによって当事者企業が多大なマイナスイメージ、売上の減少、株価の下落というダメージを被っています。

    関連して、貴社グループの日本本社からも「会計管理の把握」、「内部統制の構築」や「不正対策」といった指示が来ていませんか?

    グループをあずかる日本本社からすれば、自社グループに不正会計や粉飾決算があったらエライことです。そのための対策を各拠点に指示するのは当然です。

    しかしながら・・・上述のような中国の会計・税務がよくわからない方がこれら日本本社からの指示に対応することができないというのは、多くの日系企業が抱える問題です。

    ここで、具体的な不正事例を3つ紹介します。

    【事例1】

    仕入先から納品されていない原材料代金まで水増しして請求されている。

    支払の承認をおこなうときに、「本当に仕入先から原材料や商品をたしかに納品してもらったか」を確認していますか?

    支払承認票に記載されている内容と発票(合計金額のみ記載)をうのみにして承認サインを記載していると、よく起きる不正です。

    対策としては、「仕入先発行の請求内訳明細と納品書(自社倉庫担当者の検収確認サイン入り)または倉庫部門発行の入庫検収リストを支払申請票に添付していなければ、承認サインをしない」ことが肝要です。中国系の企業では常識です。

    【事例2】

    仕入先に前払金を支払ったが、原材料を納品してもらえないまま放置している。

    前払金を支払う際には、もちろんその必要性、金額の妥当性を確認しているでしょう。しかしながら、「そのあと本当に原材料や商品を納品してもらったか」を確認していますか? 前払金を支払ったまま長期間放置されていませんか?

    対策としては、貴社の会計担当者に「前払金で放置されているもののリスト(滞留前払金)を持ってきてください」と指示してみましょう。

    【事例3】

    購買担当者が仕入先からキックバックをもらっている。

    よく「キックバックへの対策はどうすればよいか」とのご質問をうけます。上記事例1及び2のチェックを常日頃おこなっていれば、仕入先に不当な利益がながれ、それが自社の購買担当者に還元されるというルートができにくくなります。

    もちろん、限られた駐在期間ですべての会社の統制・業務内容を把握することは、経営層としての他の業務もあり難しいことです。ですが、経営層としてナメられない程度にポイントを突いたチェック・質問を行い、担当者に「ドキッ」とされるようにならなければなりません。

    私自身、10年間にわたる中国における日系企業様への会計コンサルティング経験によって、多くの日本人駐在員様と知り合うことができました。そのほとんどの方がその能力、経験を日本親会社に信頼されて中国子会社の経営を任されています。

      ですが、会社運営に必要となる会計・税務・内部統制の知識に乏しいため、不安な気持ちを持ちながら駐在生活を続けられている方が多く、実際に日系企業の会計や内部統制状況を拝見し問題点に対する具体的な改善提案を行うと、感謝されることがほとんどです。

    ここでご紹介するのが、拙著「中国現地法人の財務会計業務チェックリスト〔改訂版〕」(税務経理協会、定価3,300円+税)です。
    (本ニュースレターの最後に無料進呈のご案内があります)

    Amazon:
    https://a.k3r.jp/a_sol/15556D4348C3

    本書は、筆者(日本人公認会計士)の中国における10年間の経験をもとづき日系企業に多く発生している財務会計業務上の問題点、チェックの方法、改善事例をチェックリスト形式で解説している本です。本書の末尾にはチェックリストの日文/中文対照表も掲載されています。

    ここまで具体的に項目立てることによって、質問が行いやすくなるはずです。

    少なくとも「会計業務に問題ないか?」というような抽象的な質問よりは。

    全121項目をすべてご自分でチェックすることは難しくても、このチェックリストの中から項目を選んで貴社の会計担当者に質問すると、「いままで総経理からそんな質問されたことがないのに・・・」、「その質問はスルドイ!」とドキッとされると思います。

    このチェックリストをご利用された皆様からの声を紹介します。

    〈経営層の皆様から〉
    ・そんな基本的なチェックを(だれも)行っていなかったのか。
    ・当社でこんなことが行われているとは知らなかった。
    ・従業員に困難な作業をさせていたことがわかった。

    〈従業員の皆様から〉
    ・それは従来から問題点と認識していた。
    ・改善についての総経理からの指示がでた。これで他の部門に働きかけて改善できる。
    ・それは私の責任・仕事ではない…

    さて、紹介した「中国現地法人の財務会計業務チェックリスト〔改訂版〕」の無料進呈のお知らせです。

    簡単なアンケートにお答えいただくことで、レイズ ビジネス コンサルティング(上海)有限公司の総経理・日本公認会計士の加納尚著の「中国現地法人の財務会計業務チェックリスト」(定価:3,300日本円+税)を無料でご指定の住所に郵送いたします。

    なお、数に限りがございますので先着10名様とさせていただきます。

    でも・・・チェックリストを入手して自分で調査するとしても、当社の財務会計担当者は日本語が話せないし、作成している帳簿はすべて中国語だし・・・という方に、レイズビジネスコンサルティングの日本人公認会計士が無償で貴社に訪問してチェック手続にかかる相談を行います。貴社にある実際の資料を拝見し、ど のように調査すれば良いか具体的に提案します。

    すべての項目を無償で実施することはできませんが、日本人駐在員様が疑問・不安に思っている項目を重点的にチェックの上日本語の報告書を作成します。

    限定5社様とさせていただきます。守秘義務は厳守いたします。

    なお、上海近辺の会社様の場合は無償ですが、上海から遠方の場合は交通宿泊費実費のみを発票提出の上申し受けることがございます。交通宿泊費の要否は訪問前にご相談いたします。

    【お申し込み方法】

    E-mail: admin@raiseconsult.comに、

    無償提供①:「中国現地法人の財務会計業務チェックリスト」

    または

    無償提供②:「財務会計業務の現地相談訪問」

    とご記載ください。

    アンケート回答用紙を送信させていただきます。

    本ニュースレターは、中国に駐在されている日本人の皆様から「財務会計管理などできない、よくわからない」というお話をよく聞くものの、一方で粉飾決算対策や不正対策の社会的ニーズが高まっていることから送信させていただいております。

    「よくわからない」から放置するのではなく、「わからなくても対応の方法はある」ということを日本人駐在員の皆様に知っていただきたいです。

    最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

    その他、ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

    それではまた、皆さまのお役に立ちそうな情報があったら配信させていただきます。

    一般社団法人 生産、物流現場カイゼン研究会
    矢崎早人

    ==== この定期カイゼン通信の目的 ========
    この定期カイゼン通信は、生産現場、物流現場で孤軍奮闘されている方へ、また、日本で中国のオペレーションを管理している方へ少しでもお役に立てればと思い、発行させていただいております。我々は、生産現場、物流現場向けの業務カイゼンのためのシステムを製造販売しておりますが、システム導入に限らず皆様のご苦労、問題を解決する事を第一の仕事としております。

    コストカイゼンを含めた様々なカイゼン事例がたくさん蓄積されています。その事例を皆さんでシェアすることが、最短距離での解決方法ではないかと思い、ニュースレターを発行しています。お問合わせや、お聞きになりたいことがありましたら、このメールに直接返信して頂いて結構です。

    当研究会では、しつこい売り込みは一切ないので、安心してお問い合わせ下さい。

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    当研究会の理念は「感謝」です。
    当研究会の仕事は、「現場で起こった問題をトヨタ生産方式(TPS)やITを活用して
    解決し感謝される事」です。現場で困ったら、まずはご一報を!!
    相談無料です。http://www.a-solsh.com/kaizen/kaizen.php
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    生産,物流現場カイゼン研究会 中国支店
    現場カイゼン診断士/総経理      門脇 圭
    (上海市中小企業発展服務中心 中日企業合作推進理事会 副理事長)
    M/P +86-1391-866-5473/+86-1861-610-2612

    一般社団法人 生産、物流現場カイゼン研究会
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