
a-Solでは、自動認識技術(バーコード、2次元コード、RFID) を基盤とした製造管理、物流管理、流通管理向けのソリューションを提供しております。自動認識技術を活用したシステム開発会社として、システム導入に関するコンサルテーション、ソフトウェア開発、関連機器(バーコードプリンター、バーコードスキャナー、リーダー/ライター)、消耗品(RFID、ラベル、カーボンリボン)を提供しております。
現在、自動認識技術は製造業を始め、物流業、小売り流通業等、医療機関、教育機関等、多様な産業分野において活用されています。以下に代表される製造業向け現場支援システムでは、自動認識技術による迅速かつ正確な「データ収集」により、業務の効率化、生産性の向上、ヒューマンエラーの削減を実現します。
- 原材料・完成品在庫管理システム
- 工程進捗管理システム
- 生産履歴トレーサビリティーシステム
- 出庫管理システム
- 各種ポカよけシステム
a-Solでは、製造業を中心に中国国内で100社を超えるシステム導入実績を基に、パッケージ・ソフトウェア「a-Sol Packageシリーズ」の開発&導入、保守メンテサービスを行なっております。
■a-Sol Inventory Package
“R”原材料在庫管理モジュール
“F”完成品在庫管理モジュール
a-Sol Inventory Package は「在庫管理」を中心とした生産現場のオペレーションを支援するシステムです。バーコードを生産現場に活用することにより、正確でタイムリーなデータの収集、実績検証、作業効率の向上、作業精度の向上を図ります。生産現場からのリアルタイムなデータ収集は、上位システムであるERP、SCMの精度向上にもつながります。部材在庫~仕掛り在庫~完成品在庫を一元管理することにより、一貫した生産履歴の「Traceability(トレーサビリティー)」が可能となります。昨今中国国内の製造業においては、「Traceability(トレーサビリティー)」取得に関して非常に重要視されております。
■a-Sol Pokayoke System
基板実装用部品検証システム
a-Sol PokayokeSystemは基板実装作業を支援するシステムです。様々な実装用部品(リール、チューブ)を様々な実装機Lineにおいて、間違った部品を装填しないための「ポカよけシステム」です。弊社の経験豊富な導入事例をベースにパッケージしたものです。 部材Lot Number、生産Lot Numberをひもつければ、実装部品Traceabilityの収集も可能となります。
■a-Sol TraceMan
生産工程トレーサビリティー取得システム
a-Sol Tracemanは様々な製造&生産品のトレーサビィティーを取得するシステムです。製品シリアル番号に納入業者の生産LOTから製造LOT、出荷Lot 番号にひもつける事によってトレーサビリティーの取得が可能です。誰が何時、どの設備によって、どのLotを生産したのか等の生産情報を出力可能です。製造業において需要が非常に高くなっております、「Traceability(トレーサビリティー)」取得システムをいち早くパッケージ化した製品です。
■a-Sol EasyVerify
バーコードハンディーターミナル簡単検証モジュール
a-Sol EasyVerify は簡単にバーコードデータの収集、検証、送信が可能です。バーコードハンディーターミナルに出荷品マスタや入庫品マスタを登録すれば、出荷検証、入荷検証を行い間違った作業を防ぐことができます。マスタの活用方法によって様々な使用方法でご活用いただけます。オプションの「簡単在庫たな卸し」を活用すれば、たな卸しの作業時間を大幅に削減でき、正確な在庫データの取得に役立ちます。